日比谷公園

161,636uの広大な敷地に、花壇、池、テニスコート、噴水、音楽堂、日比谷公会堂、日比谷図書館
など盛りだくさん。 さらに、松本楼などのレストランやカフェなどの施設も充実しています。
最近では園内で結婚式も挙げられます。また、TAKEが好きな洋館もあり、まさに玉手箱。



・ 幕末までは佐賀鍋島家、萩毛利家などの上屋敷があった
・ 明治時代には陸軍近衛師団の練兵場だった
・ 本多静六博士設計、1903年(明治36年)に日本初のドイツ式洋風近代式公園として開園
・ 明治41年に日比谷図書館が開館、大正9年にテニスコート設置
・ 大正12年に野外音楽堂が開設、昭和4年に日比谷公会堂が開設
・ 昭和36年に大噴水が完成





日比谷交差点から公園に入ると石垣が見える
江戸城の日比谷御門石垣の一部です


「心字池」
上から見ると心という形に見えるらしい


第一花壇から見る「旧日比谷公園事務所」


東京都指定 有形文化財
明治43年竣工のドイツ風バンガロー様式


旧日比谷公園事務所は平成18年10月から、
結婚式も出来る「フェリーチェガーデン日比谷」
という多目的ホールになっています


横から見たところ


後ろにチャペルがありました


「日比谷茶廊」 TAKEお勧めのお店です
ビール&エスプレッソ&アジアン料理 


「古代スカンジナビア碑」 スカンジナビア航空が
1957年に北極経由で日本への空路を拓いた
10周年を記念。バイキングの古代象形文字です。


南極観測船「ふじ」が持ち帰った
南極の石で150Kgの片麻岩


南太平洋ヤップ島の石の貨幣
大正14年にヤップ島から寄贈


第一花壇と第二花壇の間にある「小音楽堂」
座席の定員は1,000名 無料公演のみ


平成19年3月21日の「小音楽堂」


大噴水(昭和36年完成)


記念撮影


鳥帽子(えぼし)石
市ケ谷御門の石垣を移したもの


第二花壇の向こうは日比谷公会堂




公会堂から見えるあの建物は ?


「南部亭」というフランス料理のお店でした


日比谷シティ側


雲形池の鶴噴水(明治38年設置)


京橋の欄干柱(大正11年の架け替えで移す)


日比谷パレス 結婚式・披露宴もできる


草地広場


草地広場の向こうはテニスコート


10円カレーで有名な「松本楼」


首かけイチョウと松本楼
道路拡張で伐採が決まったものを
日比谷公園の設計者が首をかけて移植に成功


松本楼


松本楼


1Fのグリルはリーズナブル


創業当時の松本楼の絵
創業は日比谷公園と同じ明治36年

 
松本楼のホームページ


テニスコート横


テニスコート横


テニスコート横


テニスコートは大正9年生まれ





戦後米国民から贈られた「自由の鐘」


災害用給水槽 (水量1,500立方メートル)


公園開設当時の水のみ


馬も飲めるようになっている


分かったから ちゃんとあげるから


はじめまして


熱い視線


猫多発地点


猫多発地点


猫を激写中


撮影データ
2007.3.21 , SONY α100 , TAMRON AF XR DiII 18-200mm f3.5-6.3 A14 , SIGMA MACRO 50mmF2.8



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